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春の訪れ

久しぶりの投稿になりました。

 

ここ、伊豆半島は春の訪れを肌で感じられるようになってきました。

同時に花粉もやってきているようで鼻もムズムズしておりますが・・・・・。

 

さて、先日この時期恒例の『大室山の山焼き』が無事に行われました。

お椀をかぶせたようなシルエットが特徴の大室山の表面を焼くことによって、

害虫を駆除し、芽吹きを促す、ということのようです。

遠目からですが、燃えている様子がわかりますね。

近くで見ると結構豪快に焼かれている様子が分かって面白いです。

 

 

焼き終わった後の大室山はこんな感じです。

黒いですね〜!

 

大室山は一年に4回色が変わるんですよ

春、山焼き後の黒

夏の緑

秋の黄金色

冬の白

 

どの季節も四季の移ろいを感じられる伊東のシンボルですね。

 

 

大室山の麓には「さくらの里」という公園が広がっています。

名前の通り、桜の木が多くあります。

たくさんの種類があるので、めぐってみるもの面白いかもしれませんね。

 

公園の片隅には、穴の原溶岩洞穴 と呼ばれる大きな穴があります。

焼く3700年年前に噴火火した時に、地下に空洞を残したまま地表の溶岩が固結し、のちに地表部分が陥没し溶岩洞穴ができたようです。

 

これからの時期、ちょうど桜が綺麗ですね。

是非、パワースポットでもある大室山、さくらの里を訪れてみてくださいね。

 

 

 

author:有限会社あさひ, category:-, 12:28
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